東京で婚活されている皆さん、絆って2種類あること知ってますか⁉️

2019/11/27 ブログ

東京で婚活されている皆さん、絆ってよく聞きますが、2種類あることをご存知ですか❓

強い絆と弱い絆、英語では、Strong TieとWeak Tieということがあり、ネクタイのTieをよく使うそうです。

強い絆とは、身近な家族や親戚など、頻繁に会ったり連絡している関係の絆で、弱い絆とは、たまにコンタクトを取ったり、年に1回程度年賀状など連絡を取るような薄い関係の絆のことを言います。

親や子供、兄弟は血縁関係があり、離れていても何か繋がっているものを感じますが、結婚のお相手はどうでしょうか?

血の繋がりはなく、幼い頃一緒に暮らしたわけでもありません。でも、配偶者は最も近くで支えてくれる、かけがいのない存在です。結婚するということは、このかけがいのない強い絆を築き上げていくことになるのです。

では、弱い絆とは何の意味があるのでしょうか?

ある東大の社会学の教授は、この弱い絆が長い人生では重要だと言っています。

たまに会う知り合いやしばらく会っていない同級生などから、ちょっとした情報、例えば、"会わせたい人がいるから会ってみないか"、"以前に聞いた趣味に詳しい人がいるから話でも聞いてみたら"など、急に思うだしたように、弱い絆の方から情報が飛び込んでくることがあります。

実はこれが、転職に繋がったり、病気などの苦難を救ったり、そして、結婚に繋がるような出会いができたり、という人生の転機につながることが多いというのです❗️

日常身近でそばにいる方とは、お互い真剣に捉えず、何となく流されてしまうことが、たまにコンタクトする方からとの情報は、いい加減でなく、たまに出てくるからこそ希少性があり貴重な情報であることが多いのではないでしょうか?

婚活も正しくそのような情報こそ貴重なのです。身近な周りの方からの情報より、弱い絆の方々からの情報を大切にしなければなりません。

そのためにも、この弱い絆を大事にし、多くの絆を持っておくことが、婚活には必要で、結婚へ繋がる可能性が増えるのです。

その絆に仲人士も入るかもしれません。

東京で婚活されている皆さん、弱い絆かもしれませんが、実は結婚に繋がりやすい仲人士を利用してみませんか‼️